人生と健康には
見えない仕組みがある
あなたはこんな悩みを抱えて、同じ問題を繰り返していませんか?
・頑張っているのに、現実が変わらない
・同じような人間関係でいつも悩んでいる
・自分を責めてしまうクセがやめられない
・原因不明の身体の不調が長く続いている
・自律神経の乱れや不安感が続いている
・「このままの人生でいいのか」と感じている…
それらが繰り返されるのには、
理由があります。
あなたの問題ではありません。
その行動や感情は、
あなたが“選んでいる”ようでいて、
実はもっと深いところで決まっています。
人生は“見えない構造”で動いている
人生で起こる出来事や健康問題には、
目には見えない「構造」が存在します。
ようは人生を作る仕組みのことになります。
これをセブンスセンスでは、
「人生構造マトリクス」と言います。
マトリクスとは、
現実を作る構造のことを意味します。
人生構造マトリクスとは
5つの構成で出来ています。
1.家系のエネルギー
2.家族との共鳴
3.無意識の契約
4.無意識の役割
5.潜在意識にインストール
これらの目には見えない仕組みが
人生を構築しています。
1.家系のエネルギー
家系のエネルギーとは、親から子へと無意識に引き継がれている
感情、価値観、役割、反応パターンのこと。
これは遺伝子のように
目に見えるものではなく、
日常の中での関わりや空気感、
言葉にならない“感じ方”として
受け継がれていきます。
2.家族との共鳴
家族は、ただ一緒に暮らしている
存在ではありません。
同じ空気を吸い、
同じ感情の流れの中で生きています。
言葉にしなくても、
感じ取ってしまうものがある。
それが、共鳴です。
親が不安を抱えていれば、
その不安は空気として伝わります。
親が我慢していれば、
その我慢は“当たり前”として
染み込んでいきます。
こうして、
感情や反応のパターンが、
無意識に揃っていきます。
これは教育ではなく、
説明でもなく、
ただ“感じてしまう”ことで起きています。
そして気づかないうちに、
その共鳴が、
あなたの性格のように見え始めます。
本当はあなたのものではないものが、
あなた自身のものとして動き出す。
それが、家族との共鳴です。
3.無意識の契約
無意識の契約とは、
幼い頃に、「こうしなければならない」と
決めた、自分との約束です。
それは誰かに言われたものではなく、
その場の空気や感情の中で、
自分自身が選び取ったもの。
たとえば、
・迷惑をかけてはいけない
・我慢しなければ愛されない
・自分より相手を優先するべき
こうした決まりは、
その時は自分を守るために必要だったものです。
しかしその契約は、
大人になった今も、
無意識の中で働き続けます。
そして、
本当は必要のない場面でも、
同じ反応や選択を繰り返してしまう。
それが、
人生のパターンとして現れていきます。
4.無意識の役割
無意識の役割とは、家族や環境の中で、
自分が担うことになった“ポジション”です。
それは、
誰かに頼まれたわけではありません。
その場のバランスを保つために、
気づかないうちに
引き受けてしまったものです。
たとえば、
・我慢する人
・空気を読む人
・問題を引き受ける人
・感情を出す人
こうした役割は、家族の中では
必要なものだったかもしれません。
しかし、
その役割は大人になっても続きます。
本当は必要のない場面でも、
同じ立ち位置に立ち、
同じ反応をしてしまう。
それが、人間関係の悩みや、
繰り返すパターンとして現れていきます。
5.潜在意識へのインプット
私たちの人生は、意識的な選択よりも、
無意識の反応によって大きく動かされています。
その無意識は、
突然できたものではありません。
家系の中で受け継がれてきた感覚、
家族との共鳴、
そして、
幼い頃に結んだ
無意識の契約。
それらをもとに、
自分の中で“役割”が生まれていきます。
我慢する人。
空気を読む人。
問題を引き受ける人。
その役割を生きる中で、
何度も同じ感情や反応を繰り返し、
そのすべてが、潜在意識にインプットされていきます。
こうするのが当たり前。
こうしなければならない。
こうあるべき。
それは、
いつの間にか考えなくても選んでしまう
“自動的な反応”になります。
本来の自分の望みとは関係なく、
そのインプットが、人生の選択を導いていきます。
そしてそれが、
人間関係のパターンや、繰り返す問題、
身体の不調として現れていきます。