今から約7年前に、
病院で「クローン病」と告げられました。
クローン病が何かわからずにネットで調べると、
難病指定されている病気で、
しかもネガティブな情報ばかりが並んでいて、
正直かなりショックを受けました。
その前から口内炎、腹痛、下痢、体重減少など
いろんな兆候はあったのですが、
ただの精神的なストレスと勝手に決めつけて、
病院にも行かずに放置していました‥。
診断を受けて自暴自棄になった
病院で検査を受けた時には、
炎症値の正常が0.3以下なのに対して、
3.6とかなり強い数値だったので、病院からは
すぐに入院、手術、強い薬と告げられました。
でも、仕事もあるし、子供がいることもあり、
とりあえず炎症を抑える薬と栄養指導以外は、
一旦すべてを拒否することにしました。
実際に病院で「クローン病」と診断を受けた時は、
精神的にかなりショックを受けました。
しかも難病指定されている病気なので、
当時はもう治らないのかと強烈な不安が襲って、
毎日不安とストレスで不眠にもなりました。
毎日、ずっと泣いていましたし、
自暴自棄になったことも沢山ありました。
岡田先生にも大変ご迷惑をおかけしました、笑
自分自身と向き合う日々
それからは、不安に押しつぶされそうになりながらも、
家族にサポートしてもらいながら、
岡田先生の施術を受けながら、先生の言う通りに
自分自身と向き合う日々でした。
病気は結果、
原因は深層にある心にあると聞いていたので、
サポートしてもらいながら、
自分の中にある未消化な想いと向き合いました。
私の場合は、母親との関係がベースにあります。
愛して欲しかったし、存在を認めてほしかった。
その思いが昔からずっと心の内側になりました。
そこに無意識に囚われていたので、
自分の人生を歩めてなかったし、
自分らしく生きれてなかったことに気付きました。
実際にこの年になって、
当時は出来なかった母親にハグしてもらえたりと、
どんどん素直になっていく自分にも驚きました。
振り返ると、これを知るために
クローン病が必要だったんだと思いました。
「大丈夫、すべてうまくいく」
自分と向き合う中で、
正直何も考えたくないことも沢山ありました。
ある時、お風呂でボーとしていた時に、
岡田先生からのLINEで
「大丈夫、すべてうまくいく。」
この言葉に触れた時に、自分の中で、
とっても不思議なんですが
「心から大丈夫」と思えたんです。
そこから不安が一切なくなっていきました。
それからは、睡眠もしっかりとれるようになって、
体調も急激に良くなり始めました。
クローン病宣言から7ヶ月後
クローン病の宣告を受けて7ヶ月後の
大腸の内視鏡検査の結果、
なんと、腸がきれいに復活してました!
もちろん体調も良くなっています。
お医者さんもビックリ!
こんな短期間で、しかもこんなに腸の状態が
綺麗になった前例はないみたいです。
病院の先生は今でも不思議がっていますし、
再燃を心配しています、笑

病気になって良かった。
あれから約7年経ちますが、未だに再燃は一切なく、
先日も大腸の内視鏡検査をしましたが、
綺麗な腸のままでした。
そして、何よりも病気になったことで、
娘の存在が愛おしくて仕方なくなりました。
それまでは、正直子育てに疲れ、
コントロールすることが子育てと思っていたので、
当然ぶつかることも多かった‥。
今、間違いなく言えることは、
「病気になって良かった。」
辛かったけど、あの経験があったからこそ、
家族の大切さに気付くことが出来ましたし、
日々感謝して過ごせるようになっています。
自分の意見や本心も出せるようになりました。
今は、夢に向かって資格の勉強しています。
まだまだ日々格闘中ですが、
病気になったからこそ、気づけたことが多かったです。
沢山の方のサポートを受けましたが、
すべての方に感謝しています。